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2011-06-29 06:04 | カテゴリ:かりんのこと
さっき、ブログを書きながらふと気が付いたのだけれど、
トルコで知り合ったお友達には、香凛の手足の障害のことを話していない人がほとんどでした!
私自身、日常生活の中で香凛の手が他の子と違うことを意識しなくなっているので、忘れてました

皆様、このブログを見てくださっているようなので、この場を借りてご説明(?)致します。

香凛は、合指、短指、欠指、内反足、股関節脱臼の障害を持って生まれました。
原因は不明です。おそらく「羊膜索症候群」と言って、簡単に説明すると、妊娠初期に羊膜の皮膚がはがれて、それが糸状になり、胎児に巻き付いてしまったせいで、指がきちんと整形できなかったり、足が曲がってしまったりしたのではないかということです。
足は手術をしたので今はほぼ治っています。
手は、合指は手術をして切り離しましたが、小指が無かったり、指が短くて爪の部分の関節が無いのはそのままです。
生まれてすぐにギブスで足を整形し、手術も何回もしました。
幼稚園に入るまで、ギブスや装具の繰り返しで、自由に歩けた期間はほとんどありませんでした。

でも、
そんなハンデをもろともせず
というか、むしろそのハンデを逆手にとって、
ギブスで外に出れない時間を本を読んだり絵を描いたりして過ごし、幼稚園に入る前から文字の読み書きが出来るようになり、絵もとても上手になりました。
お友達もたくさんいる、元気で明るい性格の娘です。

でも、年齢的にやはり他人と自分の手が違うことを気にし始めているようです。
おそらく、そのコンプレックスは、一生香凛につきまとうことでしょう。
でも、それを乗り越える強さを持って欲しいと思っています。

香凛には、手がみんなと違う理由について、
「ママのお腹の中で怪我しちゃったのよ」と説明しています。
なので、香凛のお友達のママさんで、もしお子様に「なんで香凛ちゃんの手はみんなと違うの?」と聞かれたときは、そのように説明してください。
時には「なんで怪我しちゃったの?どうやって怪我したの?」ってつっこまれて聞かれてしまい、困ることもあるかもしれません。そういった対応に困ったら、いつでも遠慮なく私に言ってくださいね。
私からきちんと丁寧に説明いたします。

手足のことよりも
おでこの広さのほうが印象に残る香凛ですが(笑)
母子ともども、今後ともよろしくお願い致します。

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