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2016-08-29 16:54 | カテゴリ:創作
我が家は夏休みの「自由研究」重視。
自分が一番興味を持っているものや能力で、最大限の力を発揮しなさい!と、夏休みが始まる前からテーマを自分で決めさせて、夏休みの多くの時間をそれに費やします。
せっかくの夏休みだから、普段出来ないことをやらせたい。学校がある日は忙しくてなかなか自分の能力を伸ばす時間を作れないから、休み中は思う存分やりたいことを追及させてあげたい。
なので、勉強量は学校が無くてもそれほど量を増やさず。

二人とも、随分早くからテーマを決めていました。

香慧は、家にある生地を使って、ドレス作りです。
夏休み前に、私の友人が「香慧ちゃんに」と、ご実家にあった沢山の素敵な布をくださいました。
その生地を組み合わせて、大作に挑戦です。

実は、香慧は1年生になった頃からデザイナーの先生にミシンを教わっていたのですが、先生ご自身のお仕事が忙しくなってしまったことや、香慧が本当に習い事に向かない性格で・・・凹
自我が強すぎて、先生の言うことを素直に聞かずに「ここがこうしたい!」とか我儘を言ってしまうので、一度、ミシンを「習い事」から離して、ペーパードレスを作っていた頃のように自由に作らせることにしました。
なので、夏休みの課題は一からすべて自分ひとりの作業です。
「段々レースをつけるときは、こうやって縫うの」
「袖部分は、生地を丈夫にしなきゃいけないって、先生に習った」
「襟も、先生に習ったから出来る!」
と、1年間、先生に教わったいろんな知識をおさらいするかのように、一つ一つ自問自答しながら作業していました。
それも、全部、先生のおかげです。
ペーパードレスではなく、実際に着れる服が作れるようになったことは、香慧にとってとても大きな喜びです。
またいつか、香慧が洋裁の技術的なことをもっと知りたくなったとき、再び先生のお力を借りようと思っていますが、それまでは、香慧の自由な発想で、「工作」のように服作りを楽しむのが一番良いと、先生もおっしゃってくださいました。有難いことです。

香慧にはまだ、型紙を作る高度な技術は持っていないので、生地はなんと、直に身体にあてたりなどして、ほぼフリーハンドで切っています。生地の長さが足りないときは、織目(?)などお構いなしに、生地を斜めにして斜め方向に切ったり。たぶん洋裁としてはやってはいけないことをいっぱいやってしまっていると思いますが💦
もはや、「洋裁」ではなく「工作」ですね。

ですが、きちんと、返し縫いをしたり、生地がほつれないように、5mmくらいの折り目をつけてアイロンをかけて縫ったり、先生に教わった「大切なこと」は、ちゃんと実行していました。

夏休み中、ミシンがリビングを占領し、香慧がひとたび作業を始めると部屋中がすごいことになりますが・・・。
でも、とても一生懸命です。
黙々と頑張る姿と、少しずつ出来上がっていくドレス。
夏休みの一コマ。
なっつみし1
なっつみし2
なっつみし3
なっつみし4
なっつみし5
なっつみし6
なっつみし7
なっつみし8
なっつみし9

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