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2014-03-19 21:27 | カテゴリ:育児(日本)
気が付いたら私のブログ、FC2の「幼児教育ブログ」ランキングの第6位にランクインされてました・・・。
そして、先日ブログの読者さんから自宅での学習方法の質問コメントをいただきました。なんか、申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・

質問への答えも含め、たまには教育に関することを書こうと思います。でも、「子育て」は人それぞれなので、あくまでも「私流子育て」ということで、他人様にお勧めはしません。

まず、「自宅での学習方法」に関してですが、
私が気を付けているのは「勉強内容」ではなく「学習習慣」です。
幼稚園の年少から、自宅での学習習慣を少しずつ身に着けるようにしています。
我が家の場合、香凛は元々じっと座って何かをすることが好きな性格だったので、早い時期から学習習慣が身につき、小学校に入るまでには1時間以上自宅でZ会やドリルなどの学習をやっていました。
香慧は現在年少ですが、公文を始めて、算数と国語の公文のドリルを1日10ページずつが宿題となっています。集中すれば20分ほどで終わる量ですが、それがなかなか大変です。
公文の教室では集中して勉強するのですが、家では5分もすると集中力が途切れて「もうやだ~。遊びたい~」って駄々をこねてきます。で、私もイライラしてきます。でも、そこをなんとか押さえながら、おだてたりなだめたり途中で休憩をしたりしながらも「絶対に一日のノルマはこなす」というルールを子供と決めて、それをこなすまでは遊ばせません。そのかわり、それが終われば、あとはもう、思う存分遊ばせます。漫画を読もうがゲームをしようが自由です。晴れている日は外に連れ出して夜まで公園遊びに付き合うこともします。
自宅学習は、親もかなりのストレスがたまるし、側で見ていなければならないので、時間も削らなければなりません。
でも、小さいうちから「学習習慣」をつけることは大切だと思うのです。朝起きたら顔を洗って歯を磨くのと同じように、自宅での学習が「日常」の中に溶け込んでしまえば、それ自体が「苦」ではなくなり、将来的に子供にとっても楽なのです。
最初は5分から始めて、小学校に入るまでには1時間ほどの自宅学習が出来るようになるのが目標です。

自宅学習で大切なのは、目標を子供と一緒に決めること。
子供と一緒に決めておけば、もし子供がさぼったり、駄々をこねた時に「自分で決めたことだよね?一度“やる”って自分で決めたことはやり通さないと」と言えるからです。親が一方的に決めたノルマは子供は守らないと思います。

今まで述べたことは「学習」の習慣についてですが、「習慣」というのは本当に大切で、我が家では毎日だいたい決まった時間に決まった行動をします。
休みの日でも朝は8時には起きて、午前中の間に自宅学習を済ませ、お昼ご飯は12時~12時半の間に食べて、夕飯は6時から食べ始め、7時半から8時の間にお風呂に入り、8時半に就寝します。特別な日でないかぎり、その時間はほとんど狂いません。

子供がまだ小さいうちは、「どんな勉強をするか」とかよりも、生活のリズムをしっかりと身に着けることと、学習の習慣をつけることが「賢い子供を育てる」ために大切だと自分なりに考えたので実行しています。
ちなみに、私が求める「賢い子供」というのは、勉強が出来るという意味ではありません。一つの事柄を色々な角度から考えて判断することのできる頭の良さを求めています。そして、その「判断」する材料の一つとして「勉強」が必要になってくるのであれば、勉強も頑張らなければいけない。それだけのことです。

なーんて、偉そうに語ってみましたが、まだまだ試行錯誤の子育てです。
子育てに「答え」なんてないから、今はただ自分が良いと思うことを実行するのみです!

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