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2014-06-01 20:05 | カテゴリ:お弁当
先日、幼稚園で飼っていたアゲハチョウの幼虫が蛹になったみたいです。
香慧が、「あのね、幼虫がね、蛹になったんだよ。」と嬉しそうに話してくれました。
私も幼虫大好きで、数々の幼虫を育てた経験があるので、その経験談などを語りつつ、楽しくお喋りしながら降園。
翌日は、香慧によろこんでもらおうと、アゲハチョウの幼虫のお弁当にしました。
本当は、絵本チックな可愛いイモムシちゃんにする予定が、私は幼虫が好きすぎて、私の頭の中にはアゲハチョウの幼虫の姿形が、あまりにも鮮明な映像として存在するのです。だから、作っているうちに、どんどんリアルになってしまったwww
青のりと、緑のふりかけで作ったのだけれど、どう見てもこれは食べ物としては不適切だwwwww

あげはちょうのべんとう


このお弁当を持たせた日、お迎えに行くと、香慧が
「あのね、アゲハチョウのお話をしたけどね、別に“お弁当にして”とは言ってなかったよね?」と、静かにキレられましたwww

でも、意外にもクラスメイトと先生に好評だったらしく、皆に「すごーい」と言われたらしく、まんざらでもない様子でした。たぶん、その「すごーい」には、いろんな意味がこめられていたと思うのだけどwww

そして翌日は、「幼稚園で、蝶になりたいな~って思っていたイモムシが蝶になった楽しいお話の絵本を読んだんだよ~」と、話してくれたので、また嬉しくなって、
「あのね、幼虫が蛹の中でどうなるか知ってる?実はね、ドロドロに溶けてジュースのようになっちゃうんだよ。幼虫の身体の中には、蝶が出来る小さなカプセルみたいなのが入っていて、幼虫が溶けると、そのカプセルが表に出てきてそれがだんだん蝶になるの。つまりね、幼虫と蝶が双子ちゃんだとしたら、お兄ちゃんの身体の中には弟の蝶が眠っているの。で、蛹の中でお兄ちゃんが溶けて死んでしまったら弟の蝶がお兄ちゃんの代わりに蝶になるんだよ。だからね、幼虫と蝶は、同じなようで、実は違う生き物だっていう考え方も出来るの。不思議でしょ?」というマメ知識を得意げに話してあげたら、ものすごくテンション下がった顔をしていました。
ごめんよ……。

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