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2014-06-13 21:16 | カテゴリ:おしらせ
「銀座室礼」という、年2回発行の雑誌にて、父の特集記事がくまれています。

その記事の、最初の一部分を抜粋します。


懐かしくて、温かい
「心の風景」がここにあります

日本人の心の片隅にある情景を、奥深い抒情的なタッチで描き続けた
異才の日本画家、澁澤卿。
澁澤はまた、僧侶というまったく別な一面を持つ芸術家でもありました。
画題に選んだのは、悠久の時間を刻む古社寺や草花などの自然の美しさ。
無言でたたずむものたちに、やさしい眼差しを向け、清々しい情感とともに描き出した一枚一枚の絵は、
見る人の心を癒し、やすらぎをもたらしてくれます。

静けさを感じてほしいと、
あえて人物を描くことはなかった。
深遠なる心の風景を、
想像力を働かせて、
より美しく、夢のように描く。




父はもうこの世にいないけれど、
父の絵は今も現役で人に安らぎを与え、感動的な静けさをもたらしてくれているのですね。
娘として、とても誇らしく思います。

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