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2014-08-23 22:44 | カテゴリ:おでかけ(日本)
お盆の終わりは、お寺で盂蘭盆会施餓鬼供養があり、母と行きました。

まずは父のお墓を綺麗に。とはいっても、しょっちゅうお墓参りをしているので綺麗です。

その後、本堂にてお経を。
この日は施餓鬼供養のために沢山の檀家さんが集まります。
かき氷も無料でふるまわれるので、子供たちはそれがお目当て!?
本堂でのお経中も、子供たちは外で遊んでいました。
今はまだ、お盆の本当の意味も、盂蘭盆会や施餓鬼供養がなんなのかも、説明はしましたが、理解はしていないように思います。
それはしょうがない。私も小さいころにかき氷目当てで父と一緒にお寺に来て、父が本堂でお経を唱えている間(父は僧侶でした)は外で虫取りをしていました。
でも、お盆には皆でお経を唱えて、お墓参りをするものだというのは、あたりまえのように習慣として身についていました。
もちろんお盆ではなくても、お仏壇を毎日綺麗に保ちお供えをして手を合わせるとか、そういうことも。

大人になって、身近な人が亡くなり、
その時になって初めて、「供養」ということの意味を考えるようになりました。
子供たちも、今はまだ理解できないかもしれませんが、親が先祖を大事にしているという姿を見せることは、大切なような気がします。
先祖を大事にすることは、自分を大事にすることと同じ。亡くなった人を想い、今を生きている自分が、毎日をしっかりと生きること。それが大切だということ。そういうことを、いつかきっと、子供たちも理解してくれると思います。

お盆最後2014

送り火を焚いている時、子供たちが
「じいじ、来てたのかな?会えなかったね。残念だったね。会いたかったのにね」と言っていて、私も切なくなりました。
でもきっと、姿は見えなくても、父は帰ってきていたと思います。いつも、私たちを見守っていると思います。

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