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2015-01-27 22:17 | カテゴリ:日々のこと(日本)
実家には、沢山の本があります。
香凛ほどじゃないかもしれませんが、私も本が大好きで、両親も本は沢山買ってくれました。
小学生の頃、私と妹の部屋には小さな書庫のようなものがありました。天井が斜めになっている小さな部屋には、本がぎっしり詰まっていて、その空間が、大好きでした。

本だけじゃなくて、漫画も沢山♪
近所のTUTAYAの蔵書よりも多いですwww

香凛の小学校は、生徒数に比べて図書館があまりにも狭く、しかも狭い上に本棚がガラガラで、最初図書室を見学した時に衝撃を受けました。そこで、図書の寄贈を学校に申し出たら「是非!」というお返事をいただいたので、実家の蔵書を学校に寄付することにしました。

実家にある沢山の本たち。
どの本にも思い入れがあり、捨てるのは忍びなかったので、学校が寄付を受け付けてくれた事は、私にとっても有難いことでした。

この本は、挿絵が全部、藤城清治先生で、素晴らしい本です!!小さい頃は、この挿絵がなんか怖くてあまり好きではなかったのですが…。今見ると、なんて素晴らしい!!荷造りの手をとめて、おもわず見入ってしまいました。この本も寄贈いたしました。
きぞうほん3
きぞうほん2

叔母や従姉妹から譲り受けた本も多くて、あまりにも古いものや落書きがあるものは除きましたが、それでも段ボール9箱分の本を寄贈することが出来ました。
きぞうほん1

本は心と人生を豊かにしてくれます。
私の心を豊かにしてくれたこれらの本が、今度は娘の学校に通う子供たちの心を明るく照らしてくれますように。
「ありがとう」の気持ちを込めて送り出しました。

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