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2015-06-29 22:18 | カテゴリ:育児(日本)
夏休み対策(?)として、最近は土日も7時には起きてお勉強しています。
週刊と才能

涼しい朝のうちに勉強を終わらせて昼間はいっぱい遊ぼう!夏休みダラダラ過ごさないようにしよう!朝活習慣をつけよう!というのが目的。
決めたのは私だけど、これ、私が辛いwww 休みの日も寝坊出来ないしwww
でも、「習慣」って大事だと思うのです。低学年のうちに家庭学習習慣と早寝早起きという規則正しい生活習慣をしっかりと身に付けさせたいと思っています。
イギリスの詩人、ジョイ・ドライデンの名言にこんなのがあります。

 「はじめは人が習慣をつくり、それから習慣が人をつくる」

習慣にするための行動は、先ずは自分が始めるけれど、行動が習慣になったら、こんどはその習慣が自分の人生を形作っていくのだという意味です。うん、すごい納得できる言葉です。

習慣も大事。それとあともう一つ大事だなって思うものに「環境」があります。
先日LINEスタンプを作った時に、友人から「やっぱり絵が上手」「お父様のDNAだね!」など、恐縮しちゃう言葉を沢山いただきました。有難いです。
が、私は自分が絵の才能があると思ったことは一度もありません。そもそも才能というのは、「やり続ける力」のことだと思うのです。何があってもそれをやり続ける力と想い。それが何よりの才能です。が、私にはそれはありませんでした。でも、小さなころから絵が下手だと思ったこともないし、周りからも「絵が上手だね」ってよく言われて育ちました。でもそれは才能とか遺伝とかではなく、やはり「環境」だと思うのです。我が家は、親戚含め芸術家一家でした。家には画家の父、染色家であり美大の講師の叔母がいて、父方の親戚はアマチュアの絵画展で賞をとっていたり、デザイン会社を経営していたり。私の曾祖母も紙粘土でものすごい人形を作っていましたし、祖母も鎌倉彫をやっていました。その他にも家のリビングにはいつも出版社から届いた「月刊美術」などの美術書が置いてあったので、それを読んでいたし、父のお弟子さんたちも出入りしていたので、「芸術」というものがも常に身近にありました。親戚の人たちが遊びに来たときに「ねーねー、ゴリラ描いて」とお願いしたら誰に頼んでも見事なゴリラをスラスラと描いてくれたし、「これなーにゲーム」と言って、家にあるものをスケッチブックに絵を描いて、それを探すゲームなどもよくやっていました。絵を描けるのは「あたりまえのこと」だったのです。絵を描きたい時、工作をしたい時、手芸をしたい時、父や叔母のアトリエに行けば、画材や材料はすぐに集まるし教えてくれる人もいました。そんな環境で育って、絵が下手になるわけがないのです。

絵は上手だったけど、私は音楽には疎くて、ピアノを習っていたけれどちっとも上達しないし楽譜も読めない。興味も持てない。
そんな時にピアノがものすごく上手なお友達の家に行った時に、その子の家には常にクラシックが流れていて、リビングにはグランドピアノがあって、色んな楽器が置いてあって、「ああ、やっぱりな」って妙に納得したのを覚えています。
人は環境によってもある程度の力を発揮できるのです。

やはり最後の決め手になるのは才能だと思うのですが、環境も大切。
そして、才能以外の「習慣」と「環境」については、本人だけでなく親や周りの人が手伝うことが出来るのです。
私は凡人だし無力ですが、子供たちのために、少しでも自分が良いと思う習慣と環境を作る努力をしてあげたいなっていつも思っています。

以上、なんとなく習慣と環境と才能について思ったことを書いてみました。

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