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2015-09-05 22:44 | カテゴリ:おしらせ
お盆は、子供たちも一緒に父と祖父のお墓参り。
その後、母と一緒に鎌倉の祖母の家に行き、一緒にお昼ご飯を食べました。
久しぶりに祖母や叔母といっぱいおしゃべり❤
やっぱり鎌倉に行くと、なんだかほっとします。
祖母と叔母が鎌倉に居てくれるから、私も鎌倉に「帰る場所」がある。そのことが、とても有難いしホッとします。
おぼんです2015

居心地よくて、ついつい長居。
その後はそのまま母のマンションにお泊り。

ちょうど、静岡の平野美術館から、展覧会の御報せのポスターと招待チケットが届いていました。
ポスターは父の絵です❤
おぼんです20152
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おぼんです20155

<平野美術館 秋の彩り 展>
平成27年9月5日~10月25日
〒430-0942 静岡県浜松市中区元浜町166 JR浜松駅よりタクシーで約5分

他にも、横山大観、門井掬水 など、日本を代表する巨匠の絵が展示されています。
表紙の父の絵は、父が亡くなる少し前、癌が再発してからの作品です。
この後すぐ、父は大量の鼻血を出し、入院しました。おそらく、座っているのも辛い体調です。骨髄腫により脊髄も潰れていましたから。並みの人間では耐えられない状況だったと思います。
そんな中、描いた作品がこれです。
すごいですよね?本当に、父はすごい人でした。絵に人生を捧げ、生きた人でした。この絵のタイトルは「晨暉秋影」。夜明けを描いた作品です。朝日が静かに登り、真っ赤にそまった紅葉の葉を照らす。希望すら感じる絵です。
この絵を描いている父の気迫と心中と、アトリエでいつも見ていた後姿を想像すると、涙が溢れてきます。
そして、いつもいつも、「悔しい」って思います。こんなにすごい父が、何故こんなに早く死ななければならなかったのか。死の間際までこんなに素晴らしい作品を遺した父です。もっともっと生きたかったはずです。描きたかったはずです。
悔しいな。本当に悔しい。

父が描く日本の四季以上に美しい景色を、私は知りません。
私にとって最も美しい「日本の美」は、父が描く絵の中にあります。

どうか、沢山の方々に、父の絵を見ていただけますように。

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