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2016-03-11 17:55 | カテゴリ:日々のこと(日本)
弟から預かっていたハリネズミのわさびちゃん。
生き物がいる生活って、やっぱりいいな~💛
最初は触ろうとするだけで猫みたいにフーフーと針を逆立てて、手に針が刺さったこともあったけれど、「だいじょうぶ。怖くない。ね?」とナウシカのごとく言い続けてみたwww そしたら、結構手のひらの上でもリラックスしてくれるようになり、これまた猫みたいに喉をゴロゴロと鳴らして甘えてくれるようになりました💛
わさびさる1
わさびさる2

香凛もやっと慣れて、スプーンでビタミンと乳酸菌のハリネズミ用の栄養剤を与えてました。

わさびさる3
弟は、「小屋は2日~3日に1回掃除するくらいで大丈夫だよ」と言っていたけれど・・・
私は生き物のお世話に関しては非常に甲斐甲斐しくやるタイプなのです。
実家には私が生まれたときからインコや鶏や犬などの生き物がいたし、自分でもアゲハチョウの幼虫とかを飼っていました。
思い出すのは私がまだ幼稚園年長くらい??の時。
毎日アゲハチョウの幼虫の餌であるミカンの葉を取り替えて、虫かごの中の糞も綺麗に掃除し、その後一匹ずつうっとりと眺めるのを習慣にしていたのですが、それを玄関の前でやっていたのがダメでした。
歩き始めたばかりの妹が玄関からダーッと走ってきて、私が大切に育てていた幼虫ちゃんたちを踏みつぶしていったのです・・・(;´・ω・) あの時のショックたるやwww 軽くトラウマですwww

こんな思い出も。
昔、父が私たち3兄弟に1匹ずつジャンガリアンハムスターを買ってくれたことがありました。
その時に私たち兄弟の性格がとてもよく出ました。

<私のハムスター>
毎日欠かさず小屋を掃除し、水のお皿も綺麗に洗い水を変える。市販のハムスターフードの他にリンゴとか新鮮な野菜をもらい3匹の中で一番太っている。っていうか、倍くらいにでかい。最初はアルフレドという立派な名前がついていたのに太っているからいつの間にか名前がぶーちゃんになる。小屋の中にはトイレットペーパーの芯など手を変え品を変えおもちゃが入れられいた。そして毎日私の手のひらに乗せられて撫でまわされる。よって、ストレスなのかそれとも太りすぎが原因なのか、悲しいことに3匹の中で一番最初に死ぬ。

<妹のハムスター>
気分がノった時にだけ世話をする。結局見かねた私が自分のハムスターの小屋を掃除するついでにこっそり掃除していた。餌もハムスターフードのみだし、たまに餌箱がからっぽだから3匹の中で一番スリム。ただし、手のひらで撫でまわされることもないので、ストレスフリー。だからなのか?一番長生きした。

<弟のハムスター>
小屋が汚れたら掃除する。餌も少なくなったらあげる。適度に可愛がり、適度に世話をする。よって、個性のないハムスターになるwww死んだ時期も3匹中の2番目。

そんな私だから、わさびちゃんのお部屋はいつもピッカピカ。
でも、きっとしょっちゅう巣の中を覗かれて触られて、わさびちゃんにとってはストレスだったかもwww

そんなわさびちゃんは、6日目に弟が迎えに来て、帰ってしまいました(泣)
生き物に興味がない旦那様は、結局一度もわさびちゃんの姿を見ることがなかったわ。
ここにも生き物にたいする性格の違いがwww

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