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2016-08-22 16:18 | カテゴリ:料理(日本)
京都からお取り寄せした葉唐辛子が届きました💛
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実家では私が小さいころから毎年祖母が葉唐辛子の佃煮を作ってくれました。
醤油と鰹節で作ったシンプルな佃煮を、我が家ではお素麺の付け合わせにしたりして食べます。実はピリリと辛く、それをちびちびかじりながら食べるお素麺は夏の思い出の味。

毎年鎌倉の青果市場で葉唐辛子を見つけたときに買っていたのですが、最近はあまり出回らなくなってしまったと祖母が言っていたので、お取り寄せできる農家を探し、そして今年は私も作ってみようと、祖母に作り方を聞いてチャレンジしました。

京都からお取り寄せした葉唐辛子はみずみずしくてとても立派!!

子供たちは葉唐辛子を見るのが初めて。
一緒に、葉をむしり、実は大きいものと小さいものに分けます。
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私も香慧くらいの頃から、夏は祖母や叔母とこうやって葉唐辛子の葉をむしるお手伝いをしました。
リフォーム前の、掘りごたつがあった旧実家に、新聞紙を広げてお喋りしながらやる作業は、とても楽しい時間でした。作業が終わったら祖母の手作りの梅ジュースを飲んだことも。

手作りがすべてよいわけでも
手が込んだものがすべて良いわけでもありません。
でも、
春に土筆の佃煮を作り
夏に梅ジュースを仕込み
葉唐辛子の佃煮を作り
冬にキムチを漬ける。
その時期にしか味わえない食材を食べて、季節を感じる。
その「食」にまつわる思い出が、私の中でとても幸せな記憶として残っていて、その思い出こそが私の財産だと思っているので、子供たちにも同じようにそれを与えたい。
だから、その手間は惜しまず。

葉唐辛子の佃煮は、築地などでもたまに瓶詰で売っていますが、甘いのです。
まあ、佃煮といえば甘いものなのかもしれませんが・・・。我が家の葉唐辛子佃煮は、醤油と鰹節ベース。お酒のつまみにもなりそうな味です。
小さな実は葉と一緒に煮詰めて、
大きな実は味を変えてごま油と醤油とお酢少々で韓国風に仕上げました。
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翌日は私が仕事だったために、子供たちはゲンキッズ。
お弁当は、おにぎりと卵焼きと、生姜を多めに入れたレンコンつくねの煮もののシンプルなお弁当。
でも、炊き立てご飯に作りたての葉唐辛子の佃煮をたっぷり入れて💛 ある意味贅沢なお弁当💛
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