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2016-11-17 23:11 | カテゴリ:育児(日本)
マンションの畑をレンタルすることにしました。
子供たちと早速畑作り。
近くのホームセンターに、台車で行き、土や種や苗などを購入。
ひなべ15

「何を育てよう?迷う~!!」と、3人で、ホームセンターを何十分もウロウロ。
小さな畑なので、数は植えられません。なので、どうしても育てたいものを慎重に選ばなければ!子供たちは、「苺は絶対外せない!」と、種類の違う苺の苗を。

ひなべ14
ひなべ13
ママは、「ハーブは絶対外せない!」と、ミントやローズマリーを。

あとは、何にしようか?と3人で考えました。
食べれるものを育てるのもいいけど、お花も植えたいよね!毎日お家の中に生花を活ける生活がしたい!と、お花の種も購入。

香凛が「蝶の幼虫が食べる葉っぱも植えようよ。そしたら畑で幼虫の観察が出来るし!」と、いうので、20日大根や小松菜の種も。
春になったら、蝶がいっぱい卵を産んでくれたらいいね💛 あ、セロリも植えたから、キアゲハの幼虫もくるかしら💛

借りた畑は、長い間借り手がいなかったので、雑草がボーボー。
まずは、雑草をぬいて、土を耕さないと。3人でひたすら雑草をぬく。ミミズやコガネムシの幼虫もいっぱい出てきました。
ひなべ12
ひなべ11

土を触るという行為は、子供たちにとって五感を刺激するとても良い遊びです。
私にとってそうだったから。
鎌倉の山で育った私は、毎日なんらかの形で土に触れていたような気がします。公園の砂場の土とかではなく、生きている土に。腐った落ち葉で作られた土は、微生物が蠢き時には昆虫や動物の死骸なども。土の中には生と死がある。子供の頃から、土に触れることで、生と死が常に隣り合わせに日常に在ることを直感的に学んだ気がします。
都会に住んでいると、土に触る機会なんてめったにないのが残念。子供たちにはなるべく自然に触れる機会を作ってあげたいと思います。

ミミズは土を綺麗にしてくれるんだよ~と、手にのっけて教えてあげたら、香慧も恐々触っていました。
ひなべ6
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雑草をぬいて、たい肥を入れた土を畑に足して、うねを作りました。
で、苗や種を植えたら、私たちの小さな畑が完成!!
ひなべ10
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なかなか立派な畑が出来ました!!
ちゃんと育つかな?蝶も卵を産んでくれて、春には幼虫の観察ができるかな?
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私も、お肉や魚を焼くときに、ここからちょっとハーブをとってきて加えたりしよう。スーパーで買うとハーブは高いから特別な料理にしか使わないけど、これからは普段からお料理に活用できると思うと、嬉しいわ💛

畑仕事でいっぱい体力を消耗した日の夜は、旦那様の会社の同期ご家族と、火鍋を食べに行きました💛
私、初火鍋!!一度食べて見たかった~!!
辛いけど超美味しい!!体力も一気に回復💛
ひなべ1
ひなべ2
ひなべ3

この日も最高の一日でした!

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