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2016-12-16 19:53 | カテゴリ:創作
スウェーデン大使館主催の
「つくろうみんなの未来都市コンペティション」に、お友達と一緒に応募しました。

マインドクラフトとはなんぞやというと、私もよく知らないのですが・・・
スウェーデン人のNotch(マルクス・ペルソン)と彼の会社(Mojang AB)の社員が開発したサンドボックスゲームで、四角いブロック(?)を使ってPC内で色々な建造物などを作る、PCで出来るレゴブロックみたいなもの?と、私は認識しています。が、間違っていたらごめんなさい(;´・ω・)

今回のコンペティションの趣旨として、スウェーデン大使館のHPから抜粋すると、



「わたしたちが住んでいるこの地球はいま、とても深刻な環境問題に直面しています。この現在の若者たちはサステナブル(持続可能)な未来をつくることのできる最初で最後の世代であると期待されています。『未来の主役』である若者たちが考え、行動することがとても重要です。このコンペティションが考えるきっかけになることを望んでいます。

「2030年にどんな街に住んでいたいか。」 「ひとにも地球にもやさしい街にするにはどうしたらいいか。」 この重要な問題を楽しく取り組むために『マインクラフト』を利用してマインクラフトのワールド内に理想とする未来都市を作り発表してください。」

↑(以上。抜粋)

と、いうもので、国連が掲げた17の「持続可能な開発目標」を視野にいれ、その中から3つの開発目標をテーマに未来都市をマイクラで作成しなければいけませんでした。

そこで、まず、子供たちには17個の「持続可能な開発目標」の説明から。
チームが選んだ開発目標は
「飢餓をゼロに」
「安全な水とトイレを世界中に」
「豊かな陸を守る」

でした。

香凛は事前に「空中都市」をイメージして未来都市のデザイン画を描いて準備していました。
その絵を元に、チーム3人で「サステナブル(持続可能)な開発」をどのように可能にするかを話し合い、デザインをさらに膨らませていきました。

まいくらみらいとし4
まいくらみらいとし5
ちなみに、今回のチームメンバーは
トルコ時代に同じシテに住んでいて、その頃から趣味が合い仲良くしてもらっていた一学年年下のKくんと、そのKくんのクラスメイトのTくん。
Tくんはあまり日本語が得意ではないので、話し合いはすべて英語で。香凛にとっては英語の勉強にもなるし一石二鳥(^^♪
普段、周りにそこまで本格的にマイクラをやるお友達がいないので、今回、思う存分みんなとマイクラが出来ただけでも楽しくて仕方がない様子。
まいくらみらいとし3
まいくらみらいとし2
maikuramitaitosi.jpg

私はこの素晴らしい企画に誘ってくださったKくんママに感謝✨
ありがとう!!

まいくらみらいとし


さてさて、どんな未来都市が出来上がったのか!?
それはまた次の記事で。

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