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2011-11-21 00:08 | カテゴリ:料理(トルコ)
昨日から今日にかけて、キムチを漬けました。
昨日の朝、インターナショナルデーにお出かけする前に一人でバザールにでかけ
大根5本 特大白菜2個 太ネギ5本などを購入。
先日買った買い物カートが大活躍

そして昼間はインターナショナルデーにお出かけし、
夜、キムチ作り開始!

東京にいたころ、私の年間キムチ消費量は韓国人のそれをも上回っていたと思う
私の実家は、韓国人でもないのに何故か「代々伝わるキムチレシピ」があるのです(笑)
昔、私の曾祖父が、韓国のテグ(?)でリンゴ園を経営していたからかな???
昔は祖母が、そしてそれを受け継ぎ母が、毎年クリスマスの時期になるとキムチを漬けていました。
で、冬は毎日キムチ三昧
私は母が作るキムチがすごくすごく大好きで、大げさでなくどんぶり一杯のキムチを毎日のように食べてました。
子供のころから。
そんなわけで、キムチは私にとっては「家庭の味」なのです。

朝早くからバザールに行き
昼間は子供たちとお出かけし、
夜はひたすらキムチの下ごしらえをしている私を見て
旦那様から
「何があんたをそこまで動かすのよ…」と言われた(笑)
私を動かすもの・・・それはひとえにキムチへの愛です
駐在している奥様たちは、とてもマメなかたが多くて
納豆や豆腐を自分で作ったり
ケーキを作ったり
本当に尊敬してしまう
私の場合は、もともとが面倒くさがりで、マメではないのだけど、食い意地が張っているので…(汗)

だって~
トルコに「こくまろ」売っていないんだもの。売っていたらこんなに大変な思いをしてキムチなんか漬けないわっ!韓国食材店のキムチも私の好みの味ではないし、せっかく近くにオープンした韓国料理のお店のキムチもいまいちなんだもの!自分で作るしかないじゃない~!
日本に居るのに、毎年キムチを漬けていた母は本当に偉いと思う~
とはいっても、最大のキムチ消費者である私が嫁に行き、祖父たちもだんだん辛い物が食べられなくなってきたので最近は作っていないそうですが。

過去に何回か、母のキムチ作りを手伝ったことがあります。
レシピは、おおまかなものしかありません。
その時の野菜の味や気候などで、塩加減なども調節するからです。
だから「舌の記憶」が頼りです。
母のキムチの味を、私はしっかりと覚えています。
あとはそれを再現するだけ。

まずはタネを作ります。
セリとニラがトルコにはないのでパクチーを代わりに入れて
あみがないのでアンチョビで代用し
干し柿も見つからなかったので、ドライピーチを代用。
韓国とうがらしと塩辛だけ日本から取り寄せて、あとはこっちにあるもので「母の味」に近づけました。
大根とネギの細切りと、パクチーと、りんごと生姜とにんにくのすりおろしと、塩辛と、アンチョビと、炒った松の実と胡麻と、オイスターソースと、塩と、豆板醤と、韓国唐辛子と、中華味の素と、ドライピーチと、はちみつを混ぜ合わせてタネを作ります。詳しい作り方は今度ブログに更新しますね。
キムチ作り1
キムチ作り3


タネを作ったら、今度は白菜と大根を切り、別々に塩をふって一晩おきます。

一日目はこれで終了。
見て!この大量の下ごしらえ!
出来上がったら、お腹いっぱいキムチを食べるぞー!オー!
キムチ作り2


そして今日は
大根と白菜から出た水分を少しタネに加えながら、タネの味見をして塩などを足したり味を調整します。
そして、白菜→タネ→大根→タネと、順番に漬けていきます。
これを寒いところに置いて一週間すると食べごろ
オイキムチも作りたくてキュウリの下ごしらえもしていたのに、タネが足りなかった(泣)
なので
キュウリは浅漬けにしました。
私がキムチを漬けていたら、子供たちも手伝う~!と、寄ってきました。
で、皆でキムチ作り。
“トルコでキムチを漬ける日本人家族”の図(笑)
キムチ作り4
キムチ作り5


美味しく出来上がるといいな。
楽しみです!
キムチ作り6

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