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2011-12-12 16:43 | カテゴリ:日々のこと(トルコ)
私の咳がいよいよひどくなり、夜もあまり眠れなくなってしまったので、
土曜日にアメリカン病院に行ってきました。

子供たちのためならば、苦手な英語とトルコ語で予約をして、
すぐに病院に行くのだけど、自分の病気となると、なかなか重い腰があがらない…
予約も面倒くさくて、旦那様にお願いしちゃいました。

で、土曜日の朝一番で子供たちを旦那様に預けて一人でタクシーで病院へ。

アメリカン病院なのに、受付で英語が通じない(汗)
トルコ語で昨夜予約をしたと伝えて、教えられた場所で先生を待つ。
ただでさえ病院というのは居心地が悪いものだけど、はじめてくる病院で、しかも言葉が不自由となると、余計に落ち着かなくて
「ここで待ってればちゃんと呼んでくれるんだよね?いいんだよね?」
と、不安のまま待つこと数十分。

名前を呼ばれて診察室に。
「一週間ほど咳が止まらなくて、痰がからんだ咳が出ます」
と言うと
「そうですか。で、旦那様は?」
と聞かれ
「え??家ですが??」
と答えると
「あなただけでは診察できません。旦那様と一緒にもう一度来てください」
と言われた
何故!?私だと全く英語が通じないから、話にならないと思われたのか!?
でも、まだ少ししかしゃべっていないし、そんなにめちゃくちゃな英語は話していないはずなのに

とにかく、せっかくここまで来たのにまた旦那様と一緒に来るなんてしたくないので

「大丈夫です。私は英語が苦手だけど先生が言っていることは理解できるので!」
と、必死で訴える。

すると
?マークが頭の上にいっぱい飛んでいるような表情をなさっている先生。
そして
「いえ、病人を直接みて診察しないと、適切な診察は出来ないので」
と、先生。

どうやら、旦那が予約の電話をしたので、病人は私ではなくて、旦那だと勘違いしていたらしい。

「病人は私です」
ってことで、ようやく誤解が解けて診察。

その日も
気管支炎とか、肺炎とか、結核とか、喘息とか、色々な考え得る病状を紙に書き、自作の「指さし英語帳」を作っていったけど、診察結果は、そのどれでもなくて、鼻からくるただの咳風邪ということだった。
「鼻はつまっていません」
と言ったけど、先生は「でも鼻が原因です」と、鼻の薬と咳の薬を処方してもらって帰宅。

で、薬を飲んでいるけど…
効きません(泣)
しかも、この薬、飲むとフラフラするんですけど
海外の「成人用」の薬では、私には量が多すぎるのでは??身長小学生サイズだし。

と、いうわけで相変わらずゴホゴホしています(泣)

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