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2012-01-09 05:24 | カテゴリ:旅行(海外)
12月30日、トルコイスタンブールからドバイへ。
ドバイ時間の夜9時半に空港に到着。その日は空港内のホテルに宿泊。
セイシェル1日目1
セイシェル1日目2

ドバイの空港は初めて!すごく広くてびっくり!エアポートホテルも思っていたよりも広くて快適でした。ドバイには旅行の最後に2泊する予定なので楽しみ♪
翌日、早朝の飛行機でセイシェルへ。
4時間ほどでセイシェルに到着。
飛行機から降りた途端にムワッとした熱い空気が身体にまとわりついてきた。
でも、ちっとも嫌な気はしない。
私は南国というのが肌に合っているらしく、こういう、なんというか
生命の力をビリビリ感じるような、木々が日の光を食べているムシャムシャという音が聞こえてくるような感じが、とても好き。自分の気が満ちる感じがするのです。
空港は小さく、その建物の前にそびえたつ岩山が壮大でした。
セイシェル1日目4
セイシェル1日目3


そこからすぐに飛行機を乗り継いで、小さなプロペラ機でプララン島へ。
すでに、子供たちは汗で髪の毛がグッショリ。
セイシェル1日目5
セイシェル1日目6

インド洋に110以上の島を散りばめたセイシェル。そのどの島も魅力的だけど、今回はココ・ド・メールという貴重な双子ヤシを見ることができるプララン島と、マヘ島を選びました。

プロペラ機から見える景色は、海の底まで見える透き通ったエメラルドの海。

セイシェルの空港からプララン島へは飛行機で15分ほどでした。

そこからタクシーでホテルに。
セイシェル1日目7

ホテルのショップに飾ってあったマネキン。
何故か爆笑。そして一つだけムッツリ怒ったマネキン。
セイシェル1日目9

そしてロビーにある、なんか卑猥なオブジェ(笑)この島の名物であるココ・ド・メール。
セイシェル1日目8

セイシェルは、新婚旅行や、芸能人がお忍びでくるリゾート地として人気だけど、そういうセレブっぽいホテルは、子供禁止なところがほとんど。
なので私たちが止まったホテルは、家族連れOKな、いわゆる庶民的なホテル。
泊まっている客も、家族連れや、3家族くらいで来ている団体客が多かったです。
でも、決して物価は安くはないので、ホテル代も高いし、レストランで軽く食事をすれば一人2000円くらいとられます。
今回、そんなセーシェルにどうしてきたのかというと、なんと、その理由というのが
「香凛がセーシェルの国旗が好きだから」という、ただそれだけの理由!
香凛は国旗オタクなんですが、国旗にはまったころからずっと「セイシェルの国旗が好き。虹みたいで一番きれいだから」と言ってました。
日本に住んでいたころから旦那様は「いつかセイシェルに連れて行ってやるからね」と香凛と約束していたのですが、去年イスタンブールに駐在になったことで、日本からセイシェルに行くよりもずっと行きやすくなったので、今回思い切って行くことになりました。
プララン島の空港で初の生セイシェル国旗を見て、喜ぶ香凛。
ちなみに、これがセイシェルの国旗↓
セイシェル国旗


ホテルまでの道のりも、すごかった!
こんなに野性的な国に来たのは旦那様と行ったコスタリカ旅行以来かも!?
とにかく、在るのは手つかずの自然と、海。それだけ。
ところどころに民家があるだけで、お店らしきものもほとんど無い。

ホテルに到着して、
おなかがすいたので、ホテルのまわりをプラプラ散歩。
ホテルの周辺だけかろうじていくつかレストランが点在してて、その中の一つのレストランで遅い昼ごはん。
私はフィッシュカレーを注文。
セイシェル1日目11

はじめて食べるシェイシェルの食事は思ってたよりずっとおいしかった!
でも値段は高め。日本円に換算すると1200円くらい。

ご飯の後は
海岸を散歩。貝殻を拾う子供たち。
セイシェル1日目12


油断していたら波が足元に来て、それに驚いて泣きながら逃げる香慧。
セイシェル1日目13

「おうちにかえりたい~!」って。え!?もう!?
香凛は最初はご機嫌で貝殻を拾っていたけど、
同じく波に足元をすくわれ、尻餅をついて後ろへステーンと転び、背中が水浸し&砂だらけになったあげく、拾った貝殻も波にさらわれて泣くし・・・。
何しに来たんだ、あんたらは・・・。
セイシェル1日目14
セイシェル1日目15
セイシェル1日目16


そんなことをしていたら、暗くなってきたのでホテルに戻りシャワーを浴びたら、
まるで電池が切れたかのようによる6時くらいにコテっと寝た子供たち。
時差ボケもあるだろうし、疲れていたんでしょう。
私も旦那様も眠かったけど、その日は大みそか。せめて年明けまで起きてようかと、言いながら、シャンパン1本を二人で飲んだら、結局年越し出来ずに夜10時には就寝・・・。ホテルのレストランではニューイヤーパーティーで、明け方まで音楽と人々の声が聞こえていたけれど、それすらも子守唄みたいに、深い眠りにつきました。
セイシェル1日目17


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