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2012-01-20 19:43 | カテゴリ:料理(トルコ)
先週のトルコ料理教室の記事をまだアップしていなかった。

今回習ったのはゼイティンヤールケルビズ(セロリのメゼ)と、挽肉のボレキ。

トルコでは「セロリ」といえば、たいてい根セロリで、下の写真の丸い根の部分を食べて、葉はスープなどの出汁には使うけれど食べません。日本で売っているような葉っぱのセロリはたまにしか見ません。でも私はこっちのほうが何かと使い勝手が良いので、トルコに来てからは根セロリばっかり使っています。
きんぴらにしたり、中華炒めにしたり。
根セロリ

ゼイティンヤールケルビズは、この根セロリを大胆に使った料理です。
根セロリの根部分を半分に切って使います。
根セロリ2
根セロリ3

使うのはじゃがいもとにんじんと玉ねぎとオレンジ。あとはオリーブオイルと塩胡椒くらい。
とてもシンプルだけど、すっごい美味しい!
なんてったって、セロリが嫌いな子供たちが丸々1個のセロリを食べたほどに!!(驚)
早速家でも作ったら、旦那様にもとても好評でした。
身体にもよさそうだよね。セロリは貧血や歯周病の予防にもなるし、もともと薬としても使われる野菜なので、デトックス作用もあります。
なかなかこんなにセロリを食べられる料理もないので、今後我が家の食卓にはいっぱい登場しそう。

オレンジのさわやかな酸味と甘さとオリーブオイルが絶妙に合っています。
見た目も綺麗で、パーティー向きな料理ですよね。
セロリのメゼ


クイマルギュレボレキは、訳すと「挽肉で作ったバラのボレキ」。
形がバラに似ています。
ユフカを使います。
ユフカとは、薄~いパイ生地のようなもので、トルコではどこでも手に入ります。
根セロリ4

私は餃子や春巻きもトルコに来てからはこのユフカで作っています。
ユフカに日本から仕入れた餡子と御餅を包んで揚げたり、バナナ&シナモンを包んで揚げたりして、スイーツにも活用してます。
そのユフカに、挽肉で作ったトマト系ソースを包んで焼いたボレキは、簡単に作れるし持ちより料理やお弁当にもいいかも!
根セロリ5
根セロリ6

オーブンに入れる前。上に卵の溶いたものをハケで塗ってます↓
根セロリ7

焼き上がり!↓
ギュレボレキ


シガレボレキも習いました。
こちらは白チーズとパセリを包んで揚げたものです。
根セロリ8


ユフカも根セロリも、日本では手に入らないのが悔やまれます。
日本でも作りたいな。

どちらもとっても美味しかった!


根セロリ9
根セロリ10
トルコ料理って、基本オリーブオイルとサルチャの味付けでしかないのに、種類豊富だし美味しい!
塩分は日本食や中華に比べるととてもとても控えめ。
実は今、父のために腎臓に良いレシピを考案中。
野菜のカリウムを調理法で抑えることが出来れば、トルコ料理はうってつけの料理です。
色々アレンジして作ってみよう!

ちなみに、今日の我が家の夕飯はトルコ料理と日本食のミックス。
レンズ豆のスープ
イマムバユルドゥ
鶏レバーと太ネギの甘辛煮。

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