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2012-03-03 18:04 | カテゴリ:育児(トルコ)
一時帰国から帰った後、ちょっとホームシックだった香凛。
その後風邪をひいて家にこもっている間に、そのホームシックがちょっと強くなってしまったみたい。

「学校がつまらない。行きたくない。日本に帰りたい。日本の学校がいい」と訴えてきました。
先日、「生徒が親に学校でやった授業の内容と学校の様子を説明する」というイベントがあり、香凛とパパと二人で行ってきました。
でも、そのときも香凛はずっと下をむいていて、パパが「学校ではいつも何をしているの?」と尋ねて無言で首を振るばかり。先生ともまともに目を合わせなかったようで、旦那様も私もかなりショックを受けました。

香凛は、東京のお友達と別れて、こっちに来ていきなり言葉が通じない学校に入って大きな環境の変化がありました。でも、子供なりに必死でその環境に馴染もうと頑張ってきたんだと思います。もともと負けず嫌いで、人よりも出来ないもの(例えば自転車とかも)があると、コツコツと真面目に練習して出来るようになるまで頑張る子なので、英語もとても沢山勉強して、会話も随分上達しました。それでもやっぱり母国語が英語の子にはあたりまえだけど勝てないので、それも香凛にとっては大きなショックだったようです。
担任の先生は「勉強重視」な先生で、まだ幼稚園生なのに外遊びが少なくて学校ではお勉強時間が多く、家に帰っても宿題が沢山あります。
そういう環境でも必死で頑張ってきたけれど
日本に帰って緊張の糸が切れてしまったのでしょう。

私ももっともっといっぱい話を聞いてあげればよかった。
「もう少ししたらもっと英語が話せるようになるよ」とプレッシャーをかけてしまったり、香凛が「嫌だ」という言葉を発する機会を奪ってしまっていたのかもと、激しく反省。

旦那様とも話し合って
9月から
日本人が多く通っているスモールハンズという幼稚園に転園することにしました。
もちろん、今はホームシックなだけで気持ちが変わるかもしれないので、香凛の気持ちが変わったらそのままだけど。香凛の希望重視で決めたいと思います。
スモールハンズも英語だけど、日本人のお友達が多いし、午後には日本語での授業もあります。
伸び伸び系幼稚園なので外遊びも多く、宿題もありません。

このまま英語が嫌いになってしまったら
それが何よりもダメだし
香凛が自信を失ってしまうのも良くない。
「英語をしゃべれるようになりたい」と思う気持ちは香凛は今も強く持っているので
どこに行っても香凛は英語の勉強はやめないだろうし
きっとしゃべれるように努力もするだろうから大丈夫でしょう。
まだ幼稚園生なんだし、今は伸び伸びと楽しんで毎日を送ってほしいと思っています。

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