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2012-08-03 23:54 | カテゴリ:一時帰国
今日から香凛は1泊2日で、子供キャンプにでかけました。

本当は今年の夏は6月から7月末までトルコでサマースクールに通う予定でした。
でも父のことがあったので、急遽6月から日本に帰ることが決まり、
それを香凛に伝えたとき
「そっか。うん、わかった。」と納得しつつも、ちょっと残念そうだった香凛。
私も帰国中は忙しくって子供たちをどこにも連れて行ってあげられそうにないので(とはいっても、結局旦那様が子供たちを大阪&四国に連れて行ってくれたので子供たちにとって、とても楽しい夏休みになったわけですが)、帰国前にネットなどで色々と調べて、幼稚園年長組から参加可能なキャンプを探してみました。
「香凛、夏休みにキャンプに行く?子供たちと先生だけで行くキャンプだからママと香慧はいかないけど」
と尋ねると、すぐに
「うん!行く!」
という答えが返ってきました。
「でも、知っている友達はいないよ?それでも大丈夫?」
と聞くと
「うん!全然大丈夫!」
って。

相変わらず逞しい・・・。

びっくりしたのは
その時香凛が
「だってさ、前に入院したときも知らない子ばかりだったけどキャンプみたいですっごい楽しかったじゃない!?あれみたいな感じでしょ?」
って発言したの。
私にとって、香凛が入院していた頃の記憶は
ただただ香凛が可哀そうで辛くて、毎日一刻も早く会いに行こうと、面会時間がくる前に病院に到着し、病棟前で面会時間の開始のチャイムを待っていたという記憶。
「まだこんなに小さいのに、ママと離れて病院で眠るなんて・・・可哀そうに。」と、どのくらい泣いたことか!
でも、香凛にとってみたら
小児専門病院での入院は、同じ年頃の子供たちと一緒の部屋で眠ったりボランティアの方たちと工作をしたりして、まるでキャンプのように楽しかったってこと!?
ちょっと拍子抜け・・・。
でも、入院中の記憶が、香凛にとって辛くて重い記憶としてではなく、キャンプのように楽しい記憶として残っているのは、なんだか救いのような気がします。よかったよかった(笑)

そんな子なので
物心ついた時からママと離れてお泊りするのは全然大丈夫!っていうか、むしろ大好き!!
今日も、
「ほんとうに大丈夫?」と心配する私をよそに
「楽しみだね~。お友達いっぱい出来るかな?」と、わくわくしながら集合場所に向かいました。
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緊張していたのは最初の5分ほど。
すぐに先生やお友達に話しかけて仲良くなっていました。
なつきゃんぷ2 (1)


「出発式」では先生に元気に「おはようございます!」と挨拶。
なつきゃんぷ3 (1)
なつきゃんぷ4 (1)


道路が渋滞していたせいでバスの到着が遅れたため、
待っている間に先生がゲームをしてくださいました。
この時点からすでにテンション高め。
ものすごく楽しそう。
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バスに乗るときも、「じゃーねー!行ってきます!」と、元気に旅立っていきました。
なつきゃんぷ10 (1)


キャンプでは川遊びや水鉄砲バトルをしたり、飯盒炊爨でごはんを炊いてカレーを作ったりするそうです。
おもいっきり楽しんで、明日元気に帰ってきますように。

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