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2012-09-23 20:34 | カテゴリ:旅行(海外)
昨日は、パムッカレに日帰りで旅行をしに行ってきました。
朝3時半に起きて、4時半に家を出て、6時ちょっとすぎの飛行機でデニズリへ飛びました。
パムッカレ温泉にも行く予定で、その場所に水着に着替える場所があるかどうかがわからなかったので、服の下に水着を着て出発。
飛行機に乗り込む前に「そういえばブラジャーの着替えを持ってくるのをわすれちゃったけど、帰りはどうしようかな?バンドエイドしたらノーブラでいいと思う?」なんて、言葉が通じないことをいいことにバカな会話をしていたら、同じシテにすんでいらっしゃる日本人ご家族が横にいらっしゃいました(・・・笑)

飛行機を降りると、運よくパムッカレ村に直接行くミニバスが空港前に止まっていたので、それに乗ってパムッカレ村へ。
※通常は、空港からデニズリに行くバスしか無く、それに乗ってデニズリまで行き、そこからバスを乗り換えてパムッカレ村へ行くそうです。デニズリ行きのバスは7TL。パムッカレ行きのミニバスは10TLだったので、かなりお得でした。ラッキー
パムッカレ村で、まず行きたかったところ。
それは、ラム子さんの食堂!!
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ラム子さんのブログはこちら→トルコから石灰棚を眺めながら生活する日記

パムッカレ村(石灰棚の入り口からは徒歩5分くらい)に着いたら、すぐにお店を発見!!
本物のエフェスくんとケントくんに会えて感激!!
食堂がオープンするまでたっぷり二匹と戯れさせていただきました。
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香慧も最初は怖がっていたけれど、そのうち「ワンワンかわいいねー!」と写真を撮りまくってました。
店には、こんな「アルバイト募集」の貼り紙も(笑)
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アルバイトしたいけど、要英会話か・・・私には出来ないわ(泣)

メニューは、どれも心惹かれるものばかり!!
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悩んだすえに、子供たちはオムライスとやきうどん。旦那様と私は雑炊を注文。食べるのに夢中で、雑炊の写真を撮り忘れた。
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美味しかったー!!やっぱり日本食は良いですね。胃が落ち着きます
子供たちも「おいしー!!」と、この食べっぷり↓
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ラム子さん、ありがとうございました!!突然おしかけてしまってごめんなさい。お会い出来てとてもとても嬉しかったです

美味しいご飯でお腹も満たされ、元気に石灰棚へ出発!!

朝は、フリースが必要なくらいに寒くて、「これは今日は遺跡プールは入れないかもね」って話していたけれど、日が高くなるにつれてだんだん暖かく、暑くなってきました。

向こうに見えるのは、石灰棚!!
香凛は「でも、あそこに着いたら寒いかもよ~!どうする!?」って。どうやら雪が積もっているのだと思ったみたい。
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石灰棚の入り口から、靴を脱いで中へ。
真っ白い石灰棚に、温泉が流れているところをバシャバシャと歩いてすすみます。
超楽しい~~!!
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子供たちは、途中から服を脱いで水着に。
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こんな場所があるなんて!!地球ってすごい!自然ってすごい!感動。


でも、またもや、途中で子供たちが「トイレ行きたい」なんて言い出すから、後半は急いで石灰棚を登りました(泣)まったく、うちの娘たちは、いつもトイレのタイミングが悪い・・・。

トイレを我慢している香凛↓
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ここでは沢山の人が水着を着てポーズを撮りながら写真を撮っていて(たぶん周りが白いから、肌がきれいに映るんですね)、香凛もトイレに行きたいくせに「私もポーズとるから撮って」っと写真撮影。
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トイレに行った後は
パムッカレ温泉へ。
ここは、温泉の下に本物のギリシア・ローマ時代の遺跡がゴロゴロしているめずらしい温泉です。
お湯の温度は35度くらい。
深いところでは私も足が届かないくらい。
遺跡の上を泳ぐなんて、ここでしか出来ないですよね。とても面白かったです。
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はじめてドクターフィッシュにも挑戦。
足を入れると、一斉に群がってくる魚たち。
くすぐったいような、チクチクするような感じ。
古い皮膚を食べてくれているんだよね?香凛は恐る恐る足を入れていたけれど、「たのしー!」と大興奮。
香慧は「いやだー!食べられるー!!」と泣き、最後まで足を入れませんでした。
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温泉から出ると、意外に寒い。
タオルを巻いて、身体があったまるのを、お茶と軽食を食べながら待つ。

その後、
遺跡を見ながら北門までテクテク歩く。
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北門からバスに乗り、カラハユットまで足をのばしてみたけれど、
子供たちが疲れて「眠い」と言い出したので、そこからデニズリ行きのバスに飛び乗って、デニズリに行くことに。
カラハユットは、なんだか日本のひなびた温泉街のような、のんびりした町でした。

デニズリから空港までのバスが出ているということで、人に尋ねながらバス停(といっても、オトガルなどはなく、誰かに情報をもらわないとわからない場所にあります)を探し、そこからバスというか、ワゴン車に乗って空港へ。
空港までのワゴン車で、日本人の旅行客の女性と相乗りになりました。
子供たちが、すっかり懐いて、車の中でいっぱい遊んでもらっちゃいました。ありがとうございました!ご迷惑をおかけいたしました。

日帰りだったけれど、内容の濃い、とても楽しい旅でした。

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