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2012-10-08 17:13 | カテゴリ:旅行(海外)
金曜日、香凛の学校がお休みだったので、メイリと子供たちと一緒にマルマリスへ一泊二日の旅行に行ってきました。
メイリはカッパドキアやパムッカレにはすでに行ったことがあるので、今回の旅行先は悩みました。
子供たちが一緒だから遺跡観光だけだと飽きちゃうだろうし、長時間歩くのも無理だし・・・ってことで、マルマリスのボートツアー&泥風呂に行くことに決定!!

以前もブログに書いたけれど、私って、旦那様と結婚するまでツアー旅行以外はしたことがなくて、家族と一緒に旅行に行く時も父が全部プランをたててくれたから、国内旅行ですら自分で旅行日程を計画したことがなかったの。旦那様とはじめてコスタリカに行った時、飛行機のチケットだけを買い、ホテルとかその他のプランは現地についてからの気分次第で決めるという旅をはじめて経験して、「すごい!なんてサバイバル!」と、ド肝を抜かれました。そんな私が、今回旦那様無しで、妹と、はじめて「自分でなんとかしなければならない旅」に!!とっても不安。妹はもっと不安だったらしく、「ひろかちゃんと、子供たちと一緒の旅行なんて・・・ある意味一人旅より不安だよ・・・」って(笑)そりゃあ、そうでしょうとも。私の頼りなさを誰よりも理解している妹ですもの(笑)

そして、飛行機のチケットとホテルだけを予約して(でも、これも自分では出来なくて旦那様にチケットを買ってもらいました・・・)いざ、マルマリスへ!!

直行便の飛行機は無いので、ダラマン空港で降りて、そこからバスが出ているはず!出ていなかったらどうしよう・・・って思っていましたが、無事にバスに乗れました。一人15TLで1時間半かけてダラマンからマルマリスへ。実は、その日の目的地であるダルヤンは、空港とマルマリスの間(どちらかというと空港に近い)にあるんだけど、一回荷物をホテルに置きにいかないといけなくて・・・なんでホテルをダルヤンではなくてマルマリスにしてしまったんだろうと、早くも後悔

そんなこんなで、無事にホテルには到着。
ロイヤル・マリスというホテルにしました。目の前が海!!
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部屋に荷物を置いて、すぐにダルヤンへ向かう。
ガイドブックにはマルマリスの情報は3ページくらいしか載っていなくて、どのガイドブックにも、ダルヤンからカウノスへ湿原を上流へ上るボートツアーはマルマリスを朝出発と書いてあったので、無事にボートに乗れるかどうかわからずに不安でしたが、「とにかくダルヤンに行けばどうにかなる!」と、ダルヤンへ。
ダルヤンの広場に、カレッタカレッタ像が!ここは地中海最後の産卵地をもいわれるウミガメが上がるビーチが近いのです。
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ダルヤンに着いたら、まずランチ。
すぐ近くにイシュケレ(船着き場)があり、ボートがいっぱい停まっていました。
ガイドブックには書いていなかったけれど、やっぱりここに来ればなんとかなった!
「泥風呂とカウノスの遺跡に行きたい」と交渉し、二人で150TL(7000円くらい。子供無料)で一日貸切でボートを出してくれることに。
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ダルヤン川を上って行きます。
気持ちいい!!絶景です!!

しばらくすると、何やら可愛らしい岸に到着。
ここが、今回の旅の一番の目的であるダルヤンの泥風呂でした!
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着いたら・・・泥風呂の監視員(?)以外誰もいない!!
泥風呂貸切。
そして、ガイドブックの写真を見ると、大人の膝くらいの深さのはずの泥風呂だけど、入ってびっくり!底なし沼かと思った(笑)子供たちは怖がって入れず。なんか、想像していたのと違う(笑)
そこで、子供たちは岸に座らせて、私とメイリで、せっせと子供たちに風呂の底から泥をすくい出して運ぶ(笑)
泥だらけの子供たち。この頃になったらようやく団体の観光客が到着。一気に混んできました。
この後、皆で泥を乾かして、シャワーをあびて、最後に泥温泉の隣りにある硫黄の臭いがする温泉(これも深さ170M!)に入り(泳ぎ?)再び船へ。
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またしばらく船で進むと、
今度は古代カリアの岩窟墓が見えてきた!岩窟墓は死出の航海の安全を願って造られたらしい。こんな岩の崖に、どうやって作ったんだろう?昔の人、すごい!
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そしてさらにボートで進むと、また岸に到着。
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ここからカウノスの遺跡まで、このおっちゃんがトラクターで運んでくれました。
ものすっごいガタガタ道で、走るたびにお尻がバウンドして痛かった(汗)
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カウノスはヘレニズム・ローマ時代に栄えた港を中心とした交易都市だったところらしいです。
私たち、ツアー観光客の集団と、うまい具合に観光の時間がずれているらしく、ここも貸切状態!贅沢な景色を独り占め!
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帰りはまたトラクターでボートまで送ってもらい、そこからボートでダルヤンに戻ってきました。
船のおっちゃんが「もうすぐ雨が降るから今日は帰ったほうがいい」って。雨?こんなに良い天気なのに?
とりあえず、ボートから降りてお茶を飲みながら休憩していたら、本当にみるみるうちに雨雲が!さすが船の男!天候を知り尽くしてる!
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ちょうどお茶を終えたところだったので、急いでマルマリスに帰ることに。
ダルヤンの船着き場のすぐ横からオトガル(バス乗り場)行のドルムシュが出ていたので、それに乗りオトガルに行き、そこからバスにのってマルマリスへ。バスに乗った途端に雨&雷。ちょうど良いタイミングでバスに乗りました。

マルマリスに着くころにはもう雨も止んでいました。
すでに夜の6時。
晩御飯を食べてホテルに帰って早めに就寝。
まるまりす21


今回、マルマリスを選んだのは正解!
子連れ旅行に良いですよ!ほとんど歩かずにすっごい楽しめました!

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