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2013-11-05 22:40 | カテゴリ:日々のこと(日本)
土曜日は、私の幼馴染の結婚式でした。

彼女とは、4歳のころからの友達。その付き合いはもう30年以上。
4歳といったら香慧と同じ。まだひらがなの読み書きすらまともに出来ないアッパッパーな時代から続いている縁なんて、すごい!
でも、ここまで縁が途切れることなく続いたのは、彼女の人柄があってこそだと思う。
彼女はいつも暑っ苦しいくらい自分以外の誰かのために一生懸命な人なのです。その真っ直ぐすぎる性格のせいで、色々と誤解やとばっちりを受けたりもしたけれど、彼女は大人になるまでその性格を貫き通し、そして、作業療法士という仕事につきました。今でも患者さんのために毎日泣いたり怒ったり笑ったりしながら、小さな身体からは想像もできないくらいのエネルギーを発散して生きています。

そんな彼女だから
私は彼女のことをずーっと好きでいることが出来ました。
30年も一緒だから、彼女のものすごくダメなところもいっぱい知っているけれど、その数百倍くらい良いところもいっぱい知っています。
彼女は私にとって、ただの幼馴染でも友達でもなく、“親友”と呼ぶにもちょっと変な感じ。特に頻繁に連絡をとっているわけでもないし、お互い共通する趣味とかも無いんだけど、でも、絶対に“繋がっている”と信じられる関係です。彼女は絶対に私を裏切らないし、私も絶対に彼女を裏切らない。そう、信じられる関係です。

彼女に「大切な人がいる」という報告をしてもらったのは、父の死から少し経った頃でした。
父が死んだときも、真っ先に連絡をくれて、お通夜や葬儀にももちろん来てくれて、一緒に泣いてくれて、そして力になってくれた彼女の、嬉しい報告に、父の死後初めてのうれし涙を流して彼女を祝福しました。

いつもいつも、患者や自分以外の人のことに一生懸命で、自分のことは放ったらかし。
彼女に会うたびに、私は彼女に「もっと自分のことも甘やかしてあげなよ。自分の幸せのことも考えなよ」と言っていました。でも、やっと彼女は、自分のことを甘やかしてくれて大事にしてくれる“大切な人”と巡り合うことが出来たのです。よかった!本当によかった!

彼女の旦那様は、とても若いけれど、しっかりして頼りになる優しい男性でした。

私と彼女の地元にある教会での挙式。
バージンロードを歩く彼女の姿を見た途端、私は号泣でした(笑)自分の結婚式の時は一度も泣かなかったのに。

その後の披露宴でも、ひな壇にいる彼女と目が合うたびに涙がボロボロ。
お化粧も完全に崩れました。

披露宴に出席していた方々も、彼女の人柄に惹かれた人ばかり。
皆心から彼女を祝福し、愛しているのがよくわかりました。
家族のこともとても大事にしていた彼女がお色直しのドレスに選んだのは、自分の母親が結婚式の時に着たウエディングドレスでした。そういうところもとても彼女らしい。

幸せをいっぱいいっぱいもらいました。
ありがとう!!
そして、これからも、ずっとよろしく!

最後に彼女と撮った写真を載せます。が、顔出しの許可をとっていないからお顔は隠します。
どうでもいい話だけど、私、前髪を切ったんだよね。そしたら写真に写った自分を見てショック!香慧に似てるよね?・・・って……あれ?香慧に似ていて“ショック”っていうのは変?(笑)
高垣結婚式1
高垣結婚式2


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