-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013-11-26 22:26 | カテゴリ:日々のこと(日本)
昨日、インフルエンザの予防接種をしに行きました。注射が嫌だと病院の待合室で駄々をこねる香凛と、香慧の会話が面白かった。
香凛「私、注射嫌だから!絶対しないから!」
香慧「でも、注射しないと病気になるんだよ」
香凛「病気になってもいい!痛いの嫌だ!」
香慧「あのね!香凛ちゃんよく聞いて!赤ちゃん産む時はもっともっと痛いんだよ。ママなんてお腹切っても(←実際切ってないです、私)泣かなかったんだよ。それに比べたら注射は痛くないでしょ!?」
香凛「私、大人になっても赤ちゃん産まないし」
香慧「女の子が赤ちゃん産まないとね、世界中から人がどんどんいなくなっちゃうんだよ!それでもいいの!?香凛ちゃんがおばあちゃんになった時に人間は香凛ちゃんしかいないかもしれないんだよ!」
そんな会話の後、注射。二人ともギャン泣きでした・・・

こういう時、香慧のほうが意外に冷静です。
注射をする時はやっぱり泣くけれど、最後には(ああ、これはいくら抵抗してもどうせ無駄なんだな)って観念して大人しくなるんだけど、香凛は最後まであきらめない(笑)もうね、「嫌なものは絶対嫌!」って頑として拒絶する性格。こういうところ、我が妹にそっくり。うちの妹も小さいころに頭を洗ってもらう時に上からシャワーでジャーってお湯をかけられるのが絶対に嫌だったみたいで大泣きして父に怒られていました。とにかく香凛は、注射針が手に刺さっていてもまだあきらめずに暴れようとするので、看護婦さんと私で四の地固めみたいにして、虐待みたいに注射します。もう大変。
この子、小学生なのに・・・いつか学校で集団接種とかある時にどうするんだろう?不安・・・。

ポチっとお願いします↓
にほんブログ村 料理ブログ キャラ弁へ
にほんブログ村




秘密

トラックバックURL
→http://istanbul2011.blog55.fc2.com/tb.php/928-6c91435b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。