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2014-01-06 21:12 | カテゴリ:おでかけ(日本)
年末に実家へ2泊3日で帰りました。

父のお墓参りが一番の目的です。
お正月は実家には帰らないので、今年最後のお墓参りに行き、父にこの一年の出来事、思ったこと、様々な想いを報告してきました。

子供たちはサンタクロースに貰ったプレゼントを持って行きました。
香慧はサンタクロースにホイップルやこなぷんという食品サンプルを作る粉を貰ったのですが、鎌倉に持って帰ったら、メイリが一緒に作ってくれました。
正直、「あーあ……これ、きっと香慧一人では作れないだろうなぁ。でも、一緒に作ってあげるのはちょっとめんどくさいなぁ」って思っていたので、ラッキー♪ 鎌倉に持って帰ったらメイリや叔母が一緒に作ってくれると思っていたから持って行ったんだけどね
こなぷんは、結構作るのが大変だったみたいで、メイリと子供たちが長い時間をかけて作っていました。で、出来上がったのはこんなに小さな可愛らしいお弁当。
年末鎌倉2
年末鎌倉4
年末鎌倉5



こっちはホイップルで作ったクッキー。
年末鎌倉1
年末鎌倉3


私は家族が子供たちと遊んでくれている間に大掃除のお手伝い。お風呂場やキッチンの床拭きをしました。
綺麗好きな母がマメに掃除をしているのでそんなに汚れていないのですが、鎌倉のお風呂は広くて隅々まで磨くのは大変なのです。
それにしても、日本家屋って本当に寒い
朝は、庭の鹿威しに氷がはっているのを、興味深く眺めてみたり。東京ではなかなか氷がはるような水場がないので珍しかったみたいです。
年末鎌倉9
年末鎌倉10



翌日は、皆で鎌倉駅までお散歩に行きました。
今回は裏駅の方を見て回りました。しばらく行っていない間に可愛いお店がいっぱい出来ていました。
こんなフェルトのお店も。トルコのコクーンを思い出しました❤
年末鎌倉6
年末鎌倉7


鎌倉のお寺は、お正月の準備を始めていました。
父が元気だったころ、我が家は毎年お正月は家族で八幡様のほうまで初詣に行っていました。
皆でお節料理を食べて、年賀状を読んで、ブラブラとたわいのない話をしながら初詣に行く、そんな平凡な、でも素晴らしく幸せだったお正月。
最近、自分が子供だった頃のことをよく思い出して、泣きたくなることがあります。
あ、別に今が幸せじゃないとか、そういうことじゃないのです。今も愛する家族が居て、幸せなのです。でも、そういうことじゃなく、なんだか、父が居た頃の世界があまりにも私の中で甘くキラキラしすぎていて、なんだかもう、その世界は現実の世界とは遠い遠いところへ行ってしまったんだなってわかってしまうから、それがとても切ないのです。
何言っているんだかよくわかりませんね。きっと私、歳をとったんだなぁ…。

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