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2014-01-26 23:07 | カテゴリ:未分類
先日、香凛の小学校の展覧会がありました。
学校で子供たちが描いたり作ったりした作品が展示されています。

行ってみたら、結構大規模な展覧会でびっくり!!全校生徒の作品がズラーっ!!
びじゅつてん1


香凛はやっぱり図工の時間が大好き。だけど、なにせすべての行動が遅い子なので、時間が足りないらしのです。だから最後は焦って描くので、どうしても満足のいく作品が出来ないのだと言っていました。でもしょうがない。学校では授業時間内に仕上げることが勉強の一つでもあるわけだからね。

香凛の絵はこんな絵でした。香凛が言う通り、やはりどこか物足りない。でもきっと頑張って描いたんだね。
てんらんかい2


高学年の作品も立派でした。
でも私はそんなことよりも、際立って上手な子や、反対に際立って下手な子が一人もいないことに驚きました。
そんなものなのでしょうか?

香凛が小学校に入った頃、
「あのね、今日は美術の時間で自分の顔を描いたよ。鼻はね、こうやって描かないといけないんだって。私がいつも描いている鼻は間違っていたんだよ」と、香凛が言うので、驚いた記憶があります。
先生が教えた鼻は、いわゆるこんな鼻↓
鼻の絵


なるほど…。でも、別に「この鼻を描きなさい」と教えるのはどうなのでしょう?別に豚の鼻だろうが、線のような鼻だろうが、子供の目が見たままに感じたままに描けばそれでいいのに。

香凛が小さいころに父に「香凛は絵が好きだから絵を習わせようかな」と行った時、父に反対されたことを思い出しました。「小さい頃から絵を習わせるのはよくない。本格的に絵を学びたいと思い、美大を受験する時になったら習えばいい。小さい頃から習わせるとつまらない絵しか描けなくなるぞ」と。
たしかにそうかも。絵は技術的に上手か下手かよりも、いかに見る人の感性に響くかが重要。
みんな「上手」だったけど、私の心に響いた作品は無かったな~。……なんて、子供の展覧会で言うようなことじゃないかもしれないけど、私の正直な感想でした。 「没個性」の教育の中で、いかに子供の個性を伸ばしてあげられるかが私の課題です。

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