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2013-02-01 06:11 | カテゴリ:トルコの不思議
地下鉄にのって、一人でお出かけ。

トルコの地下鉄は、綺麗です。
日本の地下鉄よりも綺麗かも!?
駅もゴミとか無いし、広告などもほとんどないからすっきりとしています。
kireidesho1.jpg
きれいでしょ3



壁には、こんな素敵なタイル画も
きれいでしょ4
きれいでしょ2


日本のお友達に「トルコの電車とかって女性一人で乗っても大丈夫なの?危険じゃない?」とたまに聞かれるけど、全然大丈夫です!しかもトルコ人は女性や子供が乗ると、必ずと言っていいほど男性がスッと席を譲ってくれます。こういうところは見習いたいなって、いつも思います。

イタリアに旅行した時は
地下鉄が落書きだらけだし、駅も乱雑としていて辟易しました。
公共の場所が汚い国って、きっと私は心から好きにはなれないと思うのです。
その点、トルコは駅や電車やトイレが綺麗。
トルコが誇れる「良いところ」って、実は沢山あります。

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2013-01-14 17:59 | カテゴリ:トルコの不思議
料理教室の後に、先生がBOZA(ボザ)を皆にふるまってくださいました。

ボザとはトルコの冬の飲み物です。
キビという穀物を発酵させて作った飲み物で、ちょっと発砲気味です。
冬になると、トルコでは「ボーザ~♪」と、日本の「いしや~きいも~♪」みたいな感じでボザを売っているおじさんをたまに見かけます。
スーパーなどでも瓶で売っていますが、量が多いので、飲んでみたいと思っていたのだけれど買ったことはありませんでした。

「冬の飲み物」というので、てっきりサーレップのようにあったかくして飲むものだと思っていたら、冷たくして飲むと知りびっくり。
なんで冬の飲み物なのかと言うと、夏だとどんどん発酵が進んですぐに酸っぱくなってしまうからだそうです。冬でも、スーパーで買った瓶を暖房のきいている部屋においておくと酸っぱくなるので要注意だそうです。

ボザを売っているメーカーはいくつかありますが、先生はこの「VEFA」社のものがお勧めだそうです。
1876年創業の老舗メーカーです。水道橋の近くに本社があるそうです。
ボザは、栄養もあるので、子供の離乳食や授乳中のお母さんが飲むと、とても良いそうです。
ぼさ1


今日は先生に「正しいボザの飲み方」を教わりました。
なんでも、ボザには、このひよこ豆のお菓子がとても合うそうです。
ぼさ2


ボザは、もったりとしいて、飲み物というよりはスプーンですくって食べたほうが良いと思います。上に、シナモンとひよこ豆を乗せて食べます。
ぼさ3
ぼさ4

見かけはカスタードみたいなので、なんとなく、ねっとり甘くて、日本の甘酒とカスタードの中間みたいな味を想像していたのですが、食べてみるととてもフルーティーどちらかというとさっぱりした味です。
そして、たしかにひよこ豆と相性が良い!ひよこ豆はこのまま食べるとボサボサとした食感であまり美味しくないのですが、ボザと一緒に食べるとこの食感を楽しむことが出来ます。
サーレップも好きだけど、このボザも気に入りました。
冬の間に沢山飲もうと思います!

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2012-12-19 04:58 | カテゴリ:トルコの不思議
グランドバザールやエジプシャンバザールを歩くと、
よく「ししゃも!ジャポン!ししゃも!」と、呼び止められます。
ししゃも?ししゃもって、あの、魚の、ししゃもですか???

あまりにもよく「ししゃも!」と呼び止められるので不思議に思い、
お友達に「グランドバザールで、よく“ししゃも”って言われない?あれ、どういう意味なのかな?」と尋ねると「??私、そんなふうに呼び止められたことないよ」とのこと。

えーーー??どういうこと?
どうやら、私の他に「ししゃも」と呼び止められたことのある友達は2人だけ。

その疑問が、先日解けました。
土曜日に子供たちを連れてグランドバザールに行った際に、
子供たちを見たトルコ人が「シシャモサイズ!チョックタトル(とても可愛い)!」と子供たちにいつものごとくスリスリしてきたのです。
なるほど!「ししゃも」とは「小さい」ってことだったのね!なるほど。たしかに他の友達二人も身長が低めだわ。
それにしても、ししゃもとは失礼な。もっとマシな言い方はないのかね?
誰かが間違った日本語を広めちゃったのかしら(笑)

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2012-10-26 03:10 | カテゴリ:トルコの不思議
現在、トルコはクルバンバイラム。
クルランバイラム(犠牲祭)は、イスラム教の大切なお祭り。
メッカ巡礼の最終日にあたるこの日、敬虔なイスラム教徒は、アッラーの神に羊や牛などの動物を生け贄として捧げ、神に感謝の気持ちを表す大切な行事です。生贄となったその肉は、家族や友人や貧しい人々に配られるそうです。

バイラム中は多くの駐在日本人は旅行に出かけてトルコ国内にはいません。
我が家は旦那様のお仕事の都合で皆とちょっとずれて、明後日からイタリアに行きます。
せっかくクルランバイラムにトルコにいるので、今日はKURBAN SATIŞ ve KESİM(屠殺場)を見に行くことにしました。

見に行くと決めるまでは悩みました。
まず、子供たちに、動物が殺されるところを見せてもよいものかと・・・。私の叔母は子供のころに鶏が絞められているのを見たせいで鶏肉が食べれなくなったそうです。ショックが大きすぎて、お肉が食べれなくなったらどうしよう。また、残酷な場面が精神的に悪い影響を与えないかどうか、心配でした。また、イスラム教徒でもない自分たちが半ば興味本位で他人様の宗教行事に参加しても良いものかどうかも。

でも
トルコにいるからこそ経験できるものは、なるべく経験してみたい。トルコという国をもっと知るためにも。
また、子供たちには、自分たちが普段食べている肉が、命の犠牲によって得られているものだということを知ってほしい。スーパーに綺麗にパックされて並んでいる肉を食べている私たちは、その肉が、元は命ある動物だったということを、忘れて生活しています。
子供たちは、たまに、食事中にふざけてしまいます。また、好き嫌いをして食べ物を残すこともあります。そのたびに私は、食べ物を粗末にすることは命を粗末にすることだということを説きますが、その言葉の本当の意味は、きっと子供たちは理解していないだろうと思います。でも、きちんと理解してほしい。
そういった理由で、行くことを決めました。

子供たちには、ショックが大きくなりすぎないように、事前にこれから行くところがどういうところなのかを説明し、それがトルコにとってどういう意味をもったお祭りなのかを説明しました。

クルバンの時期になると、各地で羊や牛を売り買いする特設会場が設けられます。解体作業も、現在は屠殺場でやらなければいけない決まりになっています。

タクシーの運転手さんに「ここから一番近いKURBAN SATIŞ の場所を知っていますか?」と尋ねると「一番近いのはベシクタシュだよ」と教えてくれたので、そこに連れて行ってもらいました。アジア側に行かないと無いと思っていたのに、意外にもすごい近くに在ることに驚きました。
バイラム中は、町中に国旗がはためき、花屋が並び、とても綺麗です。
くるばん11


これが、ベシクタシュのクルバン用特設屠殺場。
この辺りはお金持ちが多いので、羊はいなくて牛ばかりでした。(※きいたところによると、億万長者の家庭はラクダ、お金持ちは牛、一般市民は羊を買うらしいです)
おびえて暴れないように目隠しをされた牛が男性たちに引っ張られながら屠殺場に連れてこられます。
買われた牛には、身体に持ち主の番号が書いてあります。
くるばん
くるばん2
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奥の方では、これから殺される牛が並べられ、会場の真ん中では、次々に解体作業が行われています。
小さな子供も沢山見に来ていましたが、小さいころからこの光景に慣れているらしく、どの子供もわりと平気な顔をしていました。

首を落とされ、皮を剥がされて解体されていく牛。
子供たちに何度も「大丈夫?」と確認しましたが、「うん。」とうなずき、真剣な顔で作業を見ていました。
最近ブログをはじめた香凛は、出かけるときは必ず自分のカメラを持ってきています。
いつもはそのカメラで自由に撮りたい写真を撮っているのですが、今日は「ねえ、ママ。この写真は撮ってもいいのかなぁ?」って尋ねてきました。
香凛なりに気軽に写真を撮ってはいけないような、「重さ・神聖さ」みたいなものを感じたのかもしれません。
「撮りたくなかったら撮らなくてもいいし、もし香凛がブログで今日見たことを皆に伝えたいと思ったなら撮ったらいいよ」と、私が言うと、「わかった」と、一枚だけ、静かにパチリと写真を撮っていました。

香慧も、目をそらさずに見ていました。
でも、指をしゃぶっています。不安な時に指しゃぶりの癖が出る香慧。やっぱりただならぬ何かを感じているみたい。

くるばん8

「この牛さんたちは、たべられちゃうの?」
「そうだよ。普段香凛ちゃんたちが食べているお肉も、こうやって牛さんや豚さんや鶏さんが殺されて、それを食べているんだよ」
「可哀想だね。痛いよね?」
「そうだね。きっと痛いよね。」
「なんで皮を取っちゃうの?」
「牛さんの皮は、香凛ちゃんが使っているバックや、靴になるんだよ。だからそういうのも大切に使わないといけないね」
そんな会話をしながら、一匹の牛が綺麗に解体されるまでを見届けました。

私は、すでに殺された牛が解体されているのは、わりと大丈夫でしたが、目隠しをされている牛が手足を縛られて、首をナイフで切られる際、断末魔の叫びをあげたのですが……それがダメでした・・・。心にズシンと何かが落とされたような気分でした。

ほんの数分間でしたが、ドッと疲れて会場をあとにしました。
「・・・とりあえずどこかでお茶しようか。」と私がいうと
「うん。お腹すいたからお肉食べようか」
と、香慧(!?)
神経図太いな!!(汗)

さすがにお肉は食べる気がしなくて、パン屋さんでオムレツとパンを食べました。
カフェで「ねえ、どうだった?牛さんが殺されて、お肉になっちゃったのを見て、どう思った?」と、子供たちに尋ねると
「可哀想だった。痛そうだった。怖かった」と、二人とも口を揃えて言いました。
「そうだね。香凛ちゃんたちがいつも食べている物も、元々は元気に生きていたんだね。だからね、食べ物を食べるときは感謝をしないとね」と、今見たことについて、お互いに意見を言いながら、「食べること」について語りました。そういった話し合いが出来ただけでも、行ってよかったって思いました。

命の犠牲の上に、私たちの「生」があることを、
その重みと感謝を
改めて感じた一日でした。

※以下、本日撮影した写真を掲載します。苦手な方はご遠慮ください。






くるばん7
くるばん9
くるばん10
くるばん5
くるばん6

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2012-10-18 03:21 | カテゴリ:トルコの不思議
昨夜、テレビをつけたら、キャプテン翼がやっていた!
もちろんトルコ語。
kyabutuba.jpg


トルコ語はわからないけど、キャプ翼のその放送回はなんとなく覚えているので、内容は理解できる。

トルコのキャプ翼は・・・
声優の演技が下手すぎ!トルコ語わからなくても下手なのはわかる。
「何故だ!何故なんだ!」というセリフが多いのか、皆「ねー(ne)ねー(ne)!!」と叫んでる。
ちなみにキャラクターの名前は日本名のままです。
あ、あと、たばこを吸うシーンでは、たばこにモザイクがかかってました。
エンディングは、前奏だけ流れて、あとはプッツリと切れて他の番組に代わってしまいました。「翼よ走れ!」のトルコ語版「翼くーん!今日も燃えてるかーい!」「ありがとう!俺、燃えてるよ!」が猛烈に聞きたかったのに残念。

びっくりしたのが
試合中、若島津が肩を痛めて苦しみ、そこから肩を痛めた原因となった事故の回想シーンに移るんだけど、試合中の若島津と回想シーンの若島津、声が違う!!微妙に違うというのではなくて「明らかに」違う!声優が変わったよね?なんで?「あ、やべー、回想シーンの若島津の声を収録し忘れちゃったよ。若島津の声優はもう帰っちゃったし、まあ、いいや、誰か適当に若島津やって」
とか、そんな感じ?トルコならそういうのもあり得るかも。

トルコでキャプ翼が見れるとは!
ドラゴンボールもやっているのかな?見たいな。

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